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「絶好調」と言われる米寿の患者さん

[2025.12.19]

 日常の診療で「今日の調子はどうですか?」とお尋ねすることはよくあります。「特に変わりません」「ぼちぼちです」というご返事があることも多いですが、漢方薬をたくさん処方するようになってからは「今日はここが痛いです」や「ここがしびれます、冷えます」「便の出方が少し悪いです」というような訴えをされる患者さんもたびたびいらっしゃいます。

 

 それらの訴えを参考にしながらその日の患者さんの具合を推し測るのですが、先日米寿(88歳)の患者さんのお答えは「絶好調です」でした。それをお聞きして私はある種の感動を覚えました。

 

 88歳になられても日々活動的で、家庭菜園や町会のお仕事もされ、グランドゴルフができるように足腰もしっかりされています。いつも私が申し上げている「快眠、快食、快便」でいらっしゃいます。

 

 私も「米寿で絶好調」と言いたいですし、そのような患者さんが少しでも多くなるようお手伝いできればうれしい限りです。

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