「青たん」が痛い
[2026.08.07]
「青タン」というのは関西の方言かと思っていましたが、AIでは下記のように答えてくれました。
「青タン」(打撲などによる一時的な内出血)の医学用語・医療用語は「皮下出血(ひかしゅっけつ)」または「紫斑(しはん)」です。
ですから全国的に「青タン」というのは通用するのでしょう。
先日「こんなのが気が付いたらありました。」といって、太ももの部分に大きな青タンができている患者さんが来院されました。もっとも来院された理由はこれではありませんでしたが。触ると痛いと言われます。
ハッキリとした打撲の記憶はないそうです。保育士をされているので、子どもがドンっと乗りかかってきたことはあるようですが。いずれにせよ痛みをとって差し上げたいです。
色彩療法で左足の膝陽関というツボに色彩療法のシールを貼りました。その途端、青タンを押さえたときの痛みが完全に消失しました。
私と患者さんは顔を見合わせました。不思議なできごとでした。
なおご高齢の方に多い「青タン」はぶつけたりすることもなく、いつの間にかできていることが多いですが、この場合は痛みはほとんどないと思います。
