左足の親指の先が何かに当たると痛む(私の話です)
先日から、私は左足の親指の先が靴を履いているときに痛んでいました。以前から履いている靴で、それまでは痛むことはありませんでした。痛みの程度は決して激痛ということではなく、少し痛む程度で歩くのに支障はありません。家の中を歩く分には全く痛くありませんが、靴を履いて指の先が靴に当たると痛んでいました。
見てもその部分が赤くなってもおらず、腫れもなく、押さえると少し痛む、靴が当たった時と同じ感じでした。
「もっと痛くなって歩きにくくなったらいやだなあ」と思い、この痛みを改善させる方法として、足の井穴刺絡をすることにしました。絶好の人体実験です。痛んでいるのは左足でしたが、これまでの経験より両足する方がいろいろな症状が改善しやすかったこともあり、両足で施行しました。
そうしますと、12カ所(井穴刺絡は12カ所原則針を刺します)刺しましたが、右足の人差し指と、左足の薬指の2か所からのみ出血し、出てきた血はどす黒く、粘り気の強いものでした。
結果、痛みはなくなりました。なぜその2か所からのみ出血したのか、詳しいことはわかりません。が、気や血といわれるものが右足の親指の先で滞り、それらの滞りが刺絡で解消したために改善したと考えます。
痛みがひどくならないうちに治って一安心です。
