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「疾患に対する院長の独り言」

「うつ病、うつ傾向」と診断されて(2021.04.26更新)
 このごろは何かにつけてストレスの多い時代です。そのためか「うつ病、うつ傾向」となり仕事はおろか社会生活も満足にできなくなる方もおられます。非常に残念な状況です。夢を持ち、ついた職業でありながら、仕事… ▼続きを読む

慢性腎不全で、将来透析導入が予想された場合(2021.04.20更新)
 今、日本では380人に1人の割合で人工透析を受けておられるそうです。こんなにたくさんの人が透析を受けられるのは日本の保険診療制度の優れているところです。人工透析には多くのお金がかかってしまいますが、… ▼続きを読む

新型コロナウイルスワクチンについて(2021.02.19更新)
 最近のニュースでは、コロナ患者さんの減少傾向の話よりも、ワクチンについての話が大半を占めている気がします。確かにワクチンに関する情報の方が、知りたいところであるのは事実ですが。    … ▼続きを読む

歩くときにフラフラする、まっすぐ歩きにくいとき、ちょっとした段差でつまづくとき(2021.01.26更新)
 高齢者の方で、「この頃まっすぐに歩きにくい、フラフラする」とか、歩いていると左へ左へ行く(右へ右へという時もあります)というような訴えをお聞きすることがあります。    以前は「脳梗塞… ▼続きを読む

大腿骨頚部骨折後の筋力低下について(2021.01.26更新)
 高齢化社会になり、特に女性に多いですが転倒したときに大腿骨骨折(多くは大腿骨頚部骨折)を起こされる方があります。その場合は手術をし、その後リハビリをされて社会復帰を目指すことになることが大半です。し… ▼続きを読む

病気を治す、状態を改善させるための手段はお薬、注射だけではありません(2021.01.15更新)
大学で医学を学び始めてから、また医師となって日常臨床で患者さんの診療に携わってから、病気を治す手段は(西洋)薬、注射、ときには手術しかないと教えられてきたように思います。(リハビリなどもありますが) … ▼続きを読む

漢方医学(「同病異治」の哲学)を読んで(2019.10.08更新)
 渡辺賢治医師の書かれた漢方医学(「同病異治」の哲学)という本を読みました。    これまでの漢方についての歴史的なことや、先人たちの苦労のほども知ることができ良かったです。 &nbs… ▼続きを読む

心拍数について ー「ゾウの時間 ネズミの時間」(2019.09.03更新)
 「心拍数」とは、心臓が動く回数をいい、一般的には1分間に何回動く(拍動する)かを測ります。標準的には年齢によって差が少しありますが、1分間に50回から100回程度です。それ以上では「頻脈」といい、そ… ▼続きを読む

若い女性の子宮筋腫について(2019.08.30更新)
 本日、定期的に受診されている30代の女性の患者が来院されました。以前は冷えや肌荒れなどに非常に困っておられましたが、最近は調子がかなり良いとのことでした。しかし、これまでお聞きできていなかったことで… ▼続きを読む

「人はなぜ治るのか」 アンドルー・ワイル著 を読んで(2019.05.21更新)
 以前、アンドルー・ワイル博士が書かれた「人はなぜ治るのか―現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム 」 という本を読みました。その内容にはとても共感でき、私の考えていることと共通していることも… ▼続きを読む

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