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当院の特徴

    みなさまが快方へ向かっていただけるように、ときには「お年のせいです」「どうしようもありません」と考えられているような病態でも、西洋医学の良いところと東洋医学(漢方薬など)の良いところを取り入れ、多角的に診療にあたります。

    お話をお聞きし診察させていただいた上で、必要ならば西洋医学的に血液検査やレントゲン撮影、超音波検査(エコー検査)、心電図検査(24時間心電図;ホルター心電図を含む)などを施行させていただきます。さらに、特殊な検査が必要と判断した場合は、近隣の総合病院などにご紹介させていただきます。

    西洋医学的なアプローチでは異常が見つからない場合や、はじめから東洋医学的に判断させていただいた方が良いと考える場合には、東洋医学的な見地から診察させていただきます。その場合の治療は、漢方薬をはじめ、手足や頭皮に鍼をうったり、手足の指の先から極めて少量の血液を抜いたり、ときには特殊なプラスチックの小さな板や、色のついた小さな布をツボに張るなどして治療にあたります。

    どのようなお薬、手法を用いるとしても、少しでも良い方向に向かっていただけるように最大限努力したいと思っています。

 

 

 

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