メニュー

生活習慣病(高血圧、高コレステロール血症など)について

生活習慣病   

 

生活習慣病とは

   高血圧症、糖尿病、高脂血症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症)、肥満症、心臓病、動脈硬化症、痛風(高尿酸血症)などを生活習慣病と言っています。

   上記の疾患はかつて成人病と呼ばれ、主に乱れた生活習慣(乱れた、間違った食生活、運動不足、過度な飲酒、喫煙など)から発生しやすいとされておりますが、残念ながらはっきりした発症原因はわかっていません。

当院の治療方針

   生活習慣病の治療は薬物療法からではなく、日常生活の改善から始めることになります。最近ではテレビ番組などマスコミを通じてたくさんの情報が流れています。しかしこれらがすべて正しいというわけではありません。私なりに判断して正しい情報を皆さまにお伝えすることにより、健康的な生活を継続していくためのお手伝いを最大限したいと思います。

   高血圧や高コレステロール血症などの生活習慣病といわれる病気も、単にお薬をお飲みいただくことがゴールではなく、もっと大事なこともあると思っています。なぜなら、お薬を飲むことによって血圧値やコレステロール値が正常域になったとしても、それらはただ単に数字が良くなっただけであるからです。

   もちろん、高度な医療機関での検査、治療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介し、紹介病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME